• ホーム
  • 中古ドメインでサイト運用を始めるメリット!

中古ドメインでサイト運用を始めるメリット!

PCのキーボードで入力する女性の手

様々なサイトがありますが、ちょっと余裕があるならぜひ挑戦してみたいのが中古ドメインのサイトを作り、サイト運用をしてみるという事です。
中古ドメインとは過去に運用された経歴があるドメインのことを指します。
基本的に誰かが取得しなくてはドメインは存在しない訳ですから、過去に誰かが運用していたサイトやサービスのためのドメインであり、失効させたり使わなくなったため手放したドメインということです。
ユニークな文字列が多い一方で、ただのランダムな文字列なども存在し、中には豊富なリンクを持つものや、かなり価値が高いと思われる文字列も少なくありません。

この中古ドメインでサイトを運営するのにはいくつかのメリットがありますが、中でも最も大きいのは、過去に運営していた時に得られた被リンクがある、という事です。
被リンクとは、どこかほかのサイトからそのドメインに対して張っているリンクのことを指します。
多くの場合は被リンクは検索順位に大きく影響するため、リンク数が既にあるドメインには価値があるのです。

特に被リンクの中でも質があり、良いリンクの場合は上位表示がより簡単に狙えて、ビッグキーワードでも上位表示が出来るかもしれません。
評価が良く信頼性の高い、ランクの高いサイトからの被リンクは、そのままSEO的にもよい作用をもたらすのです。

また、インデックス速度にも影響します。
インデックスとは検索サイトに反映される速度のことで、一般的には更新頻度の高いサイトや運営歴が長いサイトほど早い傾向があるようです。
サイト運用に関しては、基本的にたくさん更新した方が検索結果でよい順位を得られるという意見もありますが、ドメインの運用履歴が長いとそれだけでもインデックス速度は速くなるでしょう。

とはいえ、中古ドメインは基本的に誰でも手に入れられるものではなく、基本的に中古ドメインの販売屋を使うことが多いでしょう。
この時に注意したいのが、そのサイトが過去に扱っていたジャンルを確認するという事です。
そのサイトの評価や被リンク、検索結果で表示された内容と、そのあとにあなたが作ったサイトやその内容が明らかに違う場合、実はこのランクや中古ドメインの評価がリセットされます。
特にあまりに違いすぎる場合、SEOの評価が反映されない場合もあるでしょう。
このため、ただ業者のつけた順位や内容を確認するだけではなく、そもそも過去にそのドメインでどんなサイト運用がなされていたかを確認しておき、出来るだけ似た内容のサイトを作りましょう。

関連記事
サイト内検索
人気記事一覧