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ユーザーファーストで考えるSEOのポイント

パソコンで作業する女性

SEOを行う場合、最近ではユーザーファーストという考え方があります。これはユーザー第一という物で、ユーザーにとって見やすく分かりやすいサイトにすることが一番、という考え方です。
このユーザーファーストが出来る事で、SEO対策につながるでしょう。

まず、そもそもユーザーを考えるという事は、サイトのことを考えることにつながります。ユーザーにとって使いやすいかどうかというのを示すのをユーザビリティといいます。サイトを見に来た人にとって分かりやすく使える、サイトに来た目的を達成出来るサイトならばユーザビリティが良く、サイトに来た人に分かりにくく使いづらいサイトはユーザビリティが悪いものです。
このユーザービリティの良し悪しが、滞在時間や離脱率に影響します。サイトをまた見に来るかどうかという事や、サイトの検索結果にも影響しやすい部分です。

このユーザーファーストを考えるのなら、いくつかの対策を考える必要があります。
その一つがモバイルファーストという考え方で、スマートフォンで見やすいサイトを作るという点でしょう。
例えばサイトをスマートフォンでも見やすくするように、パソコン版とスマートフォン版でサイトの表示を分けたり、もしくはレスポンシブという技術を使って画面幅で表示を切り替える技術を使います。

また、画像表示やサイトの表示までが速い、表示速度が速いサイトは好まれる傾向があります。このモバイルファーストやサイトの表示速度、レスポンシブ対応などをしているかどうかをGoogleは評価し、SEO対策につなげます。
また、ユーザーインターフェースを整えるのも方法です。UIと略すこともあるのですが、基本的にユーザーにとって使いやすい画面設計を心がけましょう。

考え方としては、基本的にユーザー第一という気持ちを持っておくといいでしょう。
実は利便性を損ねてもサイトの滞在時間を上げるとか、広告の成果を上げやすくする方法はいくつもあります。ですが、それらを使うことによりサイトの利便性は落ち、ユーザー体験が悪くなるでしょう。
ユーザー体験とはUXともいい、UIとUXは同じく様々な方面から研究されています。また、どちらもサイトの利便性に大きく影響し、充実していればいるほどSEOに効果的だという結果も出ています。

ただ離脱率を下げるとか、ただUXを高めるというだけではありません。それ以外にも、ユーザー第一という考え方を身につけておくといいでしょう。

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